STATEMENT

出産無償化で地方の分娩施設撤退が加速すれば本末転倒と指摘

立憲側から、無償化の方向性自体よりも制度設計が周産期医療体制を弱めるリスクを指摘した発言。

記録内容

本末転倒

参院厚生労働委員会で山内議員は、正常分娩を現物給付化する政府方針について周産期医療の現場から危機感が示されているとし、妊婦の負担軽減は重要だが地方の分娩施設の撤退が加速したら本末転倒だと訴えた。

補足

立憲民主党公式の参院厚労委報告。

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